日本ハム新庄監督 清宮幸の完璧弾に“1本指タッチ”だったワケ「ちょっと納得いかない…あそこ狙わな」

[ 2025年3月6日 22:01 ]

オープン戦   日本ハム3―2西武 ( 2025年3月6日    エスコンF )

<日・西>3回、ソロを放ち福島(右)らとタッチを交わす清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは6日、本拠・エスコンFで行われた西武戦に勝利し、オープン戦3連勝を飾った。先発マウンドの福島が4回1安打4奪三振無失点の快投。打線は清宮幸太郎内野手(25)に一発が飛び出すなど9安打3点で西武に競り勝った。

 新庄剛志監督(53)は試合後、3回に飛び出した右翼席中段への一発を放った清宮幸について「フフフ。結果的には素晴らしいホームランですけど、看板に当てなあかんね」とニヤリ。

 「ライトスタンドにも(看板が)設置してあるんだから、それはちょっと納得いかない。距離が出さないと」とツンデレ対応を見せ、さらなる期待を示した。

 出迎えた際にハイタッチではなく“1本指タッチ”だったことを報道陣からツッコまれると「もっと左側にね、あそこ狙わな」右翼席上段の看板弾を笑顔で“要求”した。

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