DeNAドラ2・篠木 気合の2回3K零封 開幕1軍猛アピールに三浦監督「チームに勇気を与える投球」

[ 2025年3月6日 05:30 ]

オープン戦   DeNA3―3広島 ( 2025年3月5日    横浜 )

<D・広>3番手で登板し、力投する篠木(撮影・島崎忠彦) 
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 DeNAのドラフト2位右腕・篠木(法大)が、開幕1軍切符をたぐり寄せた。0―1の4回から3番手でオープン戦初登板。2回無安打無失点、1四球3奪三振と好投した。

 「緊張もありましたけど新たな感覚で(キャンプの)宜野湾よりも状態が上がっていると思います」。最速149キロ止まりも2イニング目の5回は末包、林、渡辺を3者連続空振り三振。「5回は4回よりももっと“刺す”意識を持った」と独自の感覚で投球を修正した。

 一球ごとに「おりゃあっ!」と気合十分に投球するのが武器。気持ちの乗った投球に三浦監督も「チームに勇気を与える投球。ええ声出してました」と手放しで喜んだ。(大木 穂高)

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