違法性あるオンラインカジノ利用者発覚 ソフトバンク関係者を福岡県警が任意聴取

[ 2025年3月6日 05:25 ]

 違法性のあるオンラインカジノ利用者が発覚した問題で、福岡県警がソフトバンクの関係者から任意で事情を聴いていることが5日、分かった。捜査関係者が明らかにした。刑法の単純賭博罪の公訴時効(3年)が既に成立している可能性もあり、慎重に調べる。

 オリックス・山岡の利用発覚を受け、日本野球機構(NPB)が各球団に選手、スタッフらの調査を要請。利用したことがあれば自主的に名乗り出るように呼びかけており、8球団15人から申告があった。名前や内訳は公表されず、野球協約が禁じる野球を対象とした賭博の申告はなかったとしている。なお、今回聴取が明らかになったソフトバンクの関係者が含まれているかどうかは不明だ。

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