元DeNA・ウェンデルケン大炎上 1回持たず4安打5失点 パドレスでOP戦登板 元ヤクルト右腕も失点

[ 2025年2月25日 15:39 ]

ウェンデルケン
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 昨季までDeNAでプレーし、今季はパドレスとマイナー契約を結びメジャーキャンプに招待選手として参加しているJ・B・ウェンデルケン投手(31)が24日(日本時間25日)、カブスとのオープン戦に登板。1イニング持たず4安打5失点と炎上した。

 ウェンデルケンは2─2の6回から4番手で登板。先頭から3連打を浴び、あっという間に勝ち越し点を与えた。無死二、三塁から4人目を三ゴロに打ち取ったもののその間に三塁走者が生還。次打者に四球を与えると、昨季21発のブッシュには3ランを浴びた。

 次の打者を空振り三振に仕留めたところで降板となり2/3回を4安打5失点と炎上。メジャー昇格へアピールできなかった。

 ウェンデルケンは16年にアスレチックスでメジャーデビュー。ダイヤモンドバックスを経て、23年にDeNAに入団。同年は61試合に登板して2勝2敗3セーブ、防御率1・66の好成績を残した。

 昨季は右肘の故障などもあり28試合の登板にとどまり、1勝1敗0セーブ、防御率1・71。昨季限りでDeNAを退団し米球界に復帰した。この試合が復帰後、実戦初登板だったが、厳しい現実を突き付けられた。

 また、昨季ヤクルトで24試合に登板したエスパーダも9回に8番手で登板も3四球に加え、適時三塁打を浴び2/3回を2失点だった。

 エスパーダもヤクルト退団後、パドレスとマイナー契約を結んだ。

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