26年WBC予選ラウンド 台湾がスペインに勝利して本戦出場決定!地元・台北ドームは超満員で大歓声

[ 2025年2月25日 23:05 ]

WBC予選ラウンドを戦う台湾ナイン(AP)
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 26年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予選ラウンドが25日、台湾・台北ドームで行われた。

 参加4チームのうち、すでにニカラグアが出場権を獲得。この日は最後の1枠を争って予選2位・スペインと同3位・台湾が激突し、台湾が6―3で勝利。本戦出場を決めると、ナインはマウンド付近に集まって喜びを爆発させた。

 試合は超満員の地元ファンの大歓声を受けた台湾が先制。初回、1死一、二塁で4番・張育成が先制の二塁打。さらに二、三塁から元西武・呉念庭の二ゴロの間に1点を追加した。

 勝てば出場権獲得。6回にはスペイン守備陣の乱れに乗じ、2連続失策の間に2点を追加。そのまま逃げ切った。

 台湾は昨年11月のプレミア12決勝で日本代表を倒して優勝した強豪。WBCは第1回から6大会連続出場となった。

 3月には米アリゾナ州ツーソンで予選が行われ、中国、コロンビア、ドイツ、ブラジルが参加。上位2チームが本戦に出場でき、この結果を受けて26年WBCの出場全20チームが決定する。

 前回23年大会で3度目の優勝を果たした日本は既に出場権を得ている。

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