青柳晃洋がフィリーズ同僚に粋な贈り物!“大物コレクター”として有名なストラームへ…「素晴らしい瞬間」

[ 2025年2月25日 12:36 ]

米野球殿堂博物館のジョシュ・ラーウィッチ館長のX(@HOFprez)から

 フィリーズとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加している青柳晃洋投手(31)が同僚に粋な贈り物をした。24日(日本時間25日)、米野球殿堂博物館のジョシュ・ラーウィッチ館長が自身のX(旧ツイッター)で紹介した。

 ラーウィッチ館長は「フィリーズの青柳晃洋投手はチームメートで大物コレクターのマット・ストラームに自身のサイン入りカード(と日本からの新しいカードパックも)をプレゼント。今朝、開封してもらった」と記し、青柳が阪神時代の自身の野球カードを同僚左腕ストラームに贈ったと写真付きで投稿した。

 また、「近々開催される展示会『野球:太平洋を越えたゲームの交流』を体現する、本当に素晴らしい瞬間」とも記した。

 同博物館では今年7月に「野球とベースボール、太平洋を越えた日米の野球交流」と題した企画展が開催される。大谷やイチローら日米で活躍した選手の道具を展示するほか、日米の野球史などが紹介される。

 ラーウィッチ館長の投稿には日本からも「これはストラム嬉しいだろうね さすが青柳解ってる フィリーズに日本人がいるのほんとに嬉しい」「イイね!ハーパーと青柳さんとかターナーと青柳さんとかカスティと青柳さんとか‥もっと色んなチーメイトとの写真もこれからドンドン見れるといいな!本当頑張って欲しい」などと反響が寄せられた。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」は過去に、ストラームが大の野球カード好きで熱心なコレクターであることを紹介。「ストラームがカード好きであることは誰もが知っている。自宅には100万枚近いカードがあるかもしれない。メジャーリーグで自分からホームランを打った選手のルーキーカード(サイン入りのものが多い)を収集していることは有名だ」と報じている。

 また、21年からスポーツカードの趣味に特化したテレビ番組「The Card Life」の司会を務ているという。

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