ヤンキース主砲ジャッジ「優勝しなくては」次回WBC出場へ前向き 米報道 侍ジャパンの強敵に

[ 2025年2月20日 16:38 ]

ヤンキース・ジャッジ(ロイター)

 ヤンキースの主砲、アーロン・ジャッジ外野手(32)が2026年に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場に意欲を見せていると19日(日本時間20日)、米メディア「FOXスポーツ」が報じた。

 同メディアによると、ジャッジは次回WBCへの出場について「自分の国を代表するのは素晴らしいこと。(アメリカは)決勝まで進んだが、優勝できなかった。だから我々が優勝しなくてはならない」と前向きな姿勢を見せたという。

 アメリカは前回大会で決勝戦で日本と対戦。1点を追う9回2死、主将のマイク・トラウトが当時エンゼルスでチームメートだった侍ジャパンの大谷翔平(現ドジャース)に空振り三振を喫しゲームセット。世界一を逃した。

 ジャッジはこれまでWBCに参加したことはなく、22年オフに米国代表に誘われていたが、当時はFA交渉で多忙だったことから代表入りはならなかった。

 同メディアは「チームUSAがラインナップにジャッジを望むことは間違いない」と記した。

続きを表示

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月20日のニュース