阪神・森下 本隊合流へ回復アピール「出力的には100%に近い」腰部の張りで別メニュー調整中

[ 2025年2月18日 05:15 ]

室内練習場で笑顔を見せる阪神・森下(撮影・須田 麻祐子)
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 腰部の張りで12日から別メニュー調整を続ける阪神の森下が、次クールでの本隊合流へ向けて回復をアピールした。

 2日連続でキャッチボールを行った後に、この日は宜野座ドーム内でのマシン打撃練習を再開し「順調に回復していますし、焦ることなくしっかり治してからプレーしたい」とうなずいた。加えて強めのダッシュにも取り組み、「出力的には100%に近い出力を出すことができている」と振り返った。

 今季、4番として構想される背番号1に焦りはない。「いち早くチームに合流することが一番だと思いますけど、まだキャンプ中ということもある。3月にオープン戦がたくさんありますし、アピールする場面はいっぱいある。焦らずいくことも大事」。意味のある“小休止”を経て、開幕へ向けて再発進する算段だ。

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