日本ハム・新庄監督「本当にゾッとしました」中日・樋口のフェンス激突に改めて訴え「選手を守って」

[ 2025年2月18日 18:32 ]

日本ハム・新庄監督
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 日本ハム新庄剛志監督(53)が18日、自身のインスタグラムを更新。この日、中日との練習試合を行ったAgreスタジアム北谷の外野フェンスについて改めて改善を求めた。

 この日行われた練習試合で、中日の左翼手・樋口が8回の守備で背走しながらフェンスに激突。その場で起き上がれず、担架で運び出された。新庄監督は試合後にフェンスの改善を訴えていた。

 その後、インスタグラムに「このプレーを見て本当にゾッとしました」とつづり、「練習前にチェックした時これコンクリートと変わらない」「試合で両チームの選手がこの硬いラバーでケガしなかったらいいなと願っていたが、嫌な予感が当たってしまった」と明かした。

 そして「12球団全てのチームが柔らかいラバーに変更して、選手を守って頂きたい」と要望した。

 この投稿には「選手のこと、一番に考えている新庄監督が大好きです」「味方も敵もみんなケガなく頑張って」「現地で観てましたがすごい音でした。樋口選手の無事を祈ります」などのコメントが寄せられた。

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