“大谷大好き”Dバックス正遊撃手・ペルドモ4年68億円で契約延長へ 球宴で「サインクダサイ」おねだり

[ 2025年2月18日 10:29 ]

ヘラルド・ペルドモ(AP)
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 ダイヤモンドバックスのヘラルド・ペルドモ内野手(25)が4年総額4500万ドル(約68億円)で契約延長に合意したと17日(日本時間18日)、複数の米メディアが報じた。

 契約は2026年から始まり、30年シーズンは球団オプション付きで5年5700万ドル(約86億円)になるという。

 ドミニカ共和国出身のペルドモは21年にメジャーデビュー。翌22年に正遊撃手の座を獲得し、23年にはオールスターに初選出された他、チームのワールドシリーズ進出に貢献した。メジャー通算は401試合で打率・235、14本塁打、125打点。

 23年のオールスターではア・リーグのクラブハウスに出向き大谷翔平(当時エンゼルス)に「ゲンキデスカ?バットニサインクダサイ」と覚えたての日本語でサインを“おねだり”。大谷も笑顔でサインに応じ、ペルドモは「大谷はベスト。目の前でプレーを見られることを誇りに思わないといけない」とスーパースターとの対面に大喜びした。

 昨季は大谷がドジャースに移籍したことにより、同地区で対戦。試合中に二塁ベースに来た大谷に話しかけ「僕のことを『バカ』か『アホタレ』のどっちで呼んでみたい?」と質問し、「彼(大谷)は“バカ”と言った(笑い)」と大谷がペルドモを「バカ」呼びすることを選択したとジョークを交えながら明かした。

 ダイヤモンドバックスには通算2062安打の元中日、谷沢健一氏の娘である谷沢順子トレーナーが在籍。ペルドモは日本語を日々、学んでいたそうで、今季も大谷とどのような絡みを見せるか楽しみだ。

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