交渉解禁後初!佐々木朗希がメッツと面談 候補を10球団前後に絞り接触の予定

[ 2024年12月21日 02:30 ]

佐々木朗希
Photo By スポニチ

 ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木が19日(日本時間20日)に千賀が所属するメッツとロサンゼルスで面談したと同日、ニューヨーク・ポスト紙が報じた。10日に交渉が全30球団へ解禁されてから、接触した球団名が伝えられたのは初めて。既にヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMも近日中に佐々木と会うことを明言している。

 ニューヨークを本拠とする両球団の他には、一騎打ちとも報じられている大谷、山本が所属するドジャース、ダルビッシュがプレーするパドレスの両球団。8月に来日したジェド・ホイヤー編成本部長が直々に投球を視察したカブス、ジャイアンツ、レンジャーズ、マリナーズなどを中心に移籍先が選定されるとみられる。

 代理人のジョエル・ウルフ氏は今月上旬のウインターミーティング中に「20球団以上から連絡を受けた」と明かしていた。ロサンゼルスで自主トレ中の佐々木は、10球団前後に絞り、今後も対面やリモートも含めて面談を重ねるとみられ、クリスマス前に帰国予定。年末年始の1、2週間は日本に滞在し、再渡米する。来年1月23日(同24日午前7時)の交渉期限へ、各球団の争奪戦が本格化してきた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年12月21日のニュース