阪神・近本が理事務める「LINK UP」が芦屋市と連携 中学生に探求の機会与える

[ 2024年12月21日 17:45 ]

<芦屋市教育委員会とLINK UPとセンス・トラストとの連携協定に関する協定締結式>締結式でLINK UP代表理事・石井 僚介氏(左)高島芦屋市長(右)と協定書を手に記念写真に収まる阪神・近本(左2人目)(撮影・後藤 正志
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 阪神・近本光司外野手(30)が理事を務める一般社団法人「LINK UP」が、21日、センス・トラスト株式会社とともに、芦屋市教育委員会と連携協定を締結した。同日に芦屋市役所で締結式が行われ、近本も参加した。

 「本物に触れる」体験を提供し、中学生の主体的に考える力などを育むことが目的。締結式では近本が「子どもの頃にしてもらったことを、今度は自分が返したい。芦屋市と協力しながら、今の子どもたちにできることを」と連携に至るまでの思いを語った。
 

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