カブス鈴木 都内でトークイベント参加「僕は輪ゴムではなく消しゴム。なるべく小さな動きで…」

[ 2023年12月28日 17:08 ]

トークイベントに参加した鈴木(撮影・柳原 直之)
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 カブス鈴木誠也外野手(29)が元アストロズのセラピスト、岡克己氏、、アスレチックトレーナーの中田史弥氏とトークイベントに参加した。

 2年目の今季は3月のWBC直前に左脇腹を痛めて日本代表から離脱。一方、レギュラーシーズンでは138試合に出場し、打率・285、右打者として日本勢歴代最多の20本塁打、74打点と結果を残した。体の柔軟性の話題になり「僕は硬い方。輪ゴムではなく消しゴム。なるべく小さな動きでパンッといきたい」と自身の考えを披露していた。

 また、イベント終盤の質問コーナーで少年から「どうしたら本塁打を打てるか?」と質問されると「父親が厳しかったのでボールを父親だと思って思い切り振ってました」と笑い飛ばし、会場を沸かせると「僕はみんなと同じ少年だった。大谷翔平じゃないので。翔平は絶対こんなこと言わない」と、同学年のドジャース・大谷を引き合いに出し、再び笑顔を見せていた。

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