ヤクルト長岡「チームの顔となれるように」800万円増の年俸4100万円で更改

[ 2023年12月12日 13:28 ]

更改を終えた長岡は来季の目標を「優勝」とした(撮影・西川祐介)
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 ヤクルト・長岡秀樹内野手(22)が12日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、800万円アップの年俸4100万円でサインした(金額は推定)。

 4年目の今季は135試合で打率・227、3本塁打、35打点。遊撃のレギュラー定着2年目は守備の安定感が増した一方、打撃成績を落とした。打撃改造に着手しており、テーマは「コンパクト」。その意図を「(フェアゾーンの)90度を使って安打を打って打率が上がれば、首脳陣も使いたくなるだろうなと。ポイントが合えば引っ張れると思いますし、合わなかったら、素直に返せればいいかなって考えて」と説明した。

 10月24日のフェニックス・リーグ、ソフトバンク戦での守備で沢井と交錯し右脚を負傷。患部の状態について「もうMAXで動いています」と回復を強調した。

 「毎年、目標にしていきたい賞」と2年ぶりのゴールデングラブ賞獲得に意欲。オフは青木や村上らと自主トレを行う22歳は「チームの顔となれるように、絶対的なレギュラーにもなれるように」と力を込めた。

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