巨人・坂本勇人が「コンパクトに」勝ち越し二塁打! 通算442二塁打でNPB歴代3位記録まで「あと6」

[ 2023年9月18日 16:13 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2023年9月18日    東京D )

6回、坂本は勝ち越し適時二塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 巨人坂本勇人内野手(34)がヤクルト戦(東京D)で一度は勝ち越しとなる適時二塁打を放った。

 「3番・三塁」で先発出場。1点先制された直後の6回だった。

 まずは先頭・吉川が初球を叩いて右中間へ7号ソロを叩き込み、1―1の同点。なおも長野の四球と門脇の犠打などで2死二塁と追加点のチャンスが続き、ここで坂本に打順が回った。

 そして、相手先発左腕・山野が1ボールから投じた2球目を右中間へ弾き返し、二走・長野を勝ち越しのホームへ迎え入れた。

 坂本はこれが通算442二塁打目。通算448二塁打を放った山内一弘(広島)のNPB歴代3位記録まで「あと6」としている。

 ▼坂本 打ったのはシュートです。コンパクトにいけました。勝ち越すことができて良かったです。

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