ソフトバンク近藤「忘れもしませんよ」 大谷とのバッテリーで2発打たれた 引退・木村の思い出語る

[ 2023年9月18日 19:10 ]

引退会見後に球団職員から贈られた花束を手に笑顔を見せる木村(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンク近藤健介外野手(30)が、18日にエスコンで今季限りでの現役引退会見を行った日本ハムの木村文紀外野手(35)の17年間のプロ生活を称え、ねぎらった。

 「木村さん、本当にお疲れさまでした。ハムでも一緒にプレーさせていただきましたし、いろんな思い出がありますね」。今季からソフトバンクでプレーするが木村とは日本ハムで21、22年までチームメート、先輩だった。

 少し笑いながら回顧したのが「いや、忘れもしませんよ。僕がショーヘイ(大谷翔平)とバッテリーを組んで、鎌ケ谷で2発食らったんですから」。木村は、西武在籍時の13年に新人だった大谷(現エンゼルス)からイースタン・リーグで2本の場外弾を浴びせた。その際の捕手が、近藤だった。

 昨季までの本拠地・北海道をあとにした近藤は、19日から楽天2連戦。戦いは続く。今は、ソフトバンクの不動の4番で外野手だ。「何とか、チームが勝てるように頑張っていきたいですね」。この日は2四死球と中前打で3出塁。木村に“近藤らしさ”を見せつけて花を添えた。

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