東海大星翔5年ぶり3度目の甲子園!九州学院に完封勝利 指揮官「予想外に素晴らしい投球」玉木を称賛

[ 2023年7月24日 11:55 ]

第105回全国高校野球選手権熊本大会決勝   東海大星翔5-0九州学院 ( 2023年7月24日    リブワーク藤崎台球場 )

高校野球熊本大会決勝<九州学院・東海大星翔>甲子園出場を決め喜びを爆発させる玉木(後列左から2人目)ら東海大星翔ナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 東海大星翔が九州学院を5-0で下し、5年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。

 0-0の3回1死満塁から3番・渡嘉敷篤弘の右前適時打で先制すると、4番・新美元基も2点打で続き、この回3点を奪った。9回にも2点を加え、試合を決定づけた。投げてはエース・玉木稜真が九州学院打線を散発3安打に封じ完封勝利を飾った。

 野仲義高は「玉木が予想外に9回まで素晴らしいピッチングしてくれた。昨年の悔しさ持って直江を超えてみろって気持ちで送り出しました」と相手好投手・直江新に負けない投球をしたと称えた。打線も9回に追加点を奪い「集中力を最後まで切らさず攻め続けたのが良かった」と振り返った。

 九州学院は打線が奮起できず、無得点。昨夏、2年生ながら甲子園8強進出に貢献したエース右腕・直江新は9回5失点。試合後は涙が止まらなかった。

 

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