松山・山岸 99球完封 9回には左越え二塁打&サヨナラのホームも踏む

[ 2023年7月12日 05:00 ]

第105回全国高校野球選手権埼玉大会2回戦   松山1―0春日部 ( 2023年7月11日    大宮公園 )

 松山の山岸裕弥(3年)は9回99球を投げ抜き春日部打線を3安打無失点に封じ、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。

 0―0の9回は先頭で打席に立ち、「塁へ出ることだけを意識した」と左越え二塁打。1死後、荒井拓也(3年)の左前適時打でサヨナラのホームを踏んだ。完封勝利となり、大リーグで100球未満の完封を指す「マダックス」を達成。「自分たちの持ち味である粘り強さを前面に出して勝ちたいと思う」と次戦へ気合が入っていた。

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