西武・松本がブルペン中断でキャッチボール11球 「感覚良くなかった」直球見直し

[ 2023年2月16日 17:05 ]

<西武キャンプ>ブルペンで投球練習する松本 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 西武の松本航投手(26)が16日、試合を想定したブルペンで85球を投じ、生命線である直球を見つめ直した。

 19球目を投げ終えると「感覚が良くなかった」と投球を止め、肘の位置、リリースポイントを確かめながら11球キャッチボール。その後も一球一球、自身の投球モーションを画面で確認した。

 「今年は直球を両サイドにしっかり投げ切れるようにしたい。投げ切れればもっと勝っていける」と課題に向き合っている。また、正捕手だった森がオリックスに移籍したことで「ある程度、経験してきたので考えを伝えていけたら」と柘植、古賀ら、若手捕手と積極的にコミュニケーションを取り、先発の柱としてチームを支えていく覚悟を示した。

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