西武・松井監督 「走れて、打てる」ドラ1蛭間が来季の「1番」候補

[ 2022年12月13日 04:44 ]

松井監督(左)と握手をかわす蛭間
Photo By スポニチ

 西武・松井監督がドラフト1位の蛭間(早大)を来季の1番候補に挙げた。チームでは20年に秋山(現広島)が退団して以降固定できておらず、大学日本代表で4番も務めた逸材について「走れて、打てる。しっかりキャンプを見てから」と期待した。

 指揮官にとって1番は西武に在籍した10年間で最も多く務めた打順で理想像を「長打も打てて、ヒットも打てて、四球も取れて、走れる」と掲げる。候補は外崎、源田、金子らもおり「一番、難しいので悩みたい」と来春キャンプを見据えた。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2022年12月13日のニュース