阪神・佐藤輝 軟式球で驚愕の130メートル超弾「最初はどうなるかと思ったけど」 小学生の度肝抜く

[ 2022年12月11日 16:06 ]

<ミズノベースボールカップ>ホームランチャレンジでホームランを放つ佐藤輝(撮影・後藤 正志)
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 阪神の佐藤輝が軟式球で脅威の130メートル超弾を放った。11日に甲子園で行われた「ミズノ・ベースボール・ドリームカップ・ジュニアトーナメント」の全国大会ファイナルステージ終了後、出場した小学生に囲まれながら、ホームランを実演。同社のバット「ビヨンドマックス・レガシー」の新モデルを手に、球速120キロほどの軟式ボールを打った。

 慣れない軟式球のため、最初は苦戦しながらも、13球目に最初の柵越えを右翼席へ。これで調子をつかんだか、ほどなくして右翼最深部へ130メートルを超えるであろう超特大弾を放った。高い放物線が描かれると、小学生から大きな歓声が上がった。

 「軟式は久しぶりで、最初はどうなるかと思ったけど、ほっとしました。しっかり当たったら硬式より飛びます」と、ミズノのアンバサダーらしく、その手で、新製品のPRをしっかりと果たした。

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