ヤクルトM9に わずか2安打で3連敗も、DeNAが広島に敗れてマジック1つ減る 最短Vは21日

[ 2022年9月16日 21:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト0ー8中日 ( 2022年9月16日    バンテリンD )

<中・ヤ>7回、村上(左)は一ゴロに倒れガックリ(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトは16日に敵地で中日と対戦、打線がわずか2安打に抑えられて、今季8度目の零敗で3連敗。今季の中日戦の負け越しも決まった。しかし、マジック対象の2位・DeNA広島が敗れたため、リーグ2連覇に向けた優勝マジックは9となった。

 先発の高梨が4回途中4安打5失点KOで7敗目。打線もわずか2安打と沈黙しての完敗だった。中日先発の大野雄の前に手も足も出ない。安打は5回1死からのサンタナの右前打と、8回代打の川端が中前打したのみだった。

 1964年に王貞治(巨人)が記録した日本選手シーズン歴代最多の55本塁打に並んでいた村上も、大野雄に完璧に抑えられた。2回は空振り三振、4回は二ゴロ、7回は一ゴロ。9回2死から迎えた最終打席は根尾との対戦で四球に終わった。

 村上もチームも小休止となったが、マジックはついに一桁に突入。1歩ずつゴールは近づいている。
 

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