西武・隅田 6月以来の先発登板も5回2失点で降板

[ 2022年8月31日 20:03 ]

パ・リーグ   西武ー日本ハム ( 2022年8月31日    ベルーナD )

初回から2失点した西武先発・隅田(撮影・尾崎有希)
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 西武の隅田知一郎投手が31日の日本ハム戦で先発登板。5回5安打2失点で降板した。

 隅田は6月9日の巨人戦(ベルーナD)以来の先発登板となった。しかし初回から1死一、二塁のピンチで松本にレフトへの適時二塁打を浴びて2点を失った。2~4回まで毎イニング出塁を許すが無失点に抑えた。5回はこの試合初めての三者凡退。5回84球を投げて、5安打2失点で降板した。2―2となった6回からは2番手の本田がマウンドに上がった。

 3月26日のオリックス戦(ベルーナD)でプロ初登板初勝利を飾ったが、その後は7連敗で6月に登録抹消されて以降は2軍で防御率0.56を記録。16日に1軍へ再昇格するとリリーフで3試合登板。この試合が後半戦で初の先発登板となった。

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