【高校野球】春季神奈川大会 慶応が3年ぶり4強進出! 横浜創学館は16年ぶり夏の第1シード

[ 2026年4月26日 18:04 ]

立花学園戦では2番手で登板した慶応・湯本
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 高校野球の春季神奈川大会は26日、準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出そろった。準決勝は5月2日、横浜スタジアムで行われる。

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 慶応は2回に4点を先制すると、4回に1点差とされたが、5回にも3点を追加して粘る立花学園を振り切った。

 来秋ドラフト候補の右腕・湯本琢心投手(2年)は2番手で4回途中から登板して8回途中まで好投した。慶応のベスト4は優勝した2013年春以来3年ぶり。

 横浜創学館は3投手の継投で相洋を4―1で下し、16年ぶりに夏の県大会の第1シードを手にした。

 【準決勝の組み合わせ】

 (1)横浜―桐光学園
 (2)慶応―横浜創学館

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