ブレーブスが13連勝 2試合連続で5本塁打 チームの連勝記録にあと「1」

[ 2022年6月15日 11:56 ]

5回2/3を4失点ながら今季7勝目を挙げたブレーブスの先発フリード(AP)
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 昨季のワールドシリーズを制したブレーブスは14日、敵地ワシントンDCでナショナルズを10―4で下して36勝27敗。1日のダイヤモンドバックス戦以来、今季のリーグ最長となる13連勝を飾った。

 先発のマックス・フリード(28)は5回2/3を6安打、4失点ながら今季7勝目(2敗)。ブレーブスは2―0で迎えた3回表、5番トラビス・ダーノー(33)の8号3ランや、6番マーセル・オズーナ(31)の12号ソロなどで5点を奪って序盤でリードを広げた。打線は2試合連続で5本塁打を記録。13連勝中の本塁打数は計32本となった。

 ブレーブスの最長連勝は、ボストン・ビーンイーターズ時代の1883年から84年にかけての記録と、2013年7月26日から8月9日までにマークした14連勝。15日のナショナルズ戦に勝てばこの記録に並ぶことになる。

 敗れたナショナルズは23勝41敗。連勝のあとは3連敗を喫した。

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