プロ3年目の20歳 西武・川野がプロ初スタメンでプロ初安打&初打点 19年ドラ4のスイッチヒッター

[ 2022年4月30日 15:54 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2022年4月30日    京セラD )

<オ・西>5回1死、川野はプロ初安打となる遊撃内野安打を放つ。左は記念球を手渡すラベロ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 西武のプロ3年目、20歳の川野が「8番・三塁」でプロ初スタメン出場。プロ2打席目となる5回に遊撃内野安打でプロ初安打をマークした。

 九州学院(熊本)から19年ドラフト4位で入団。強打が売り物のスイッチヒッターで、九州学院では2学年上にヤクルト・村上がいた。22日の楽天戦で代走でプロ初出場。松井ヘッドコーチは「気持ちも高ぶっているでしょうし、緊張もするでしょう。でも、どんな結果であれ、ハツラツとプレーしてほしい」と話しており、その期待に応えた。

 さらに、プロ初安打が左腕・山崎福から右打席なら、1点を追う7回無死三塁では2番手の右腕・バルガスに対して左打席で右犠飛。プロ初打点で同点とし、スイッチヒッターとしての特性をアピールした。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2022年4月30日のニュース