自主隔離中のつば九郎 石川&青木と交わしたLINE中身明かす「いちどきれたきもちを、ふたりが…」

[ 2022年4月24日 14:26 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―0阪神 ( 2022年4月23日    神宮 )

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が24日、自身のブログを更新。内山壮真捕手(19)&長岡秀樹内野手(20)といった“若いツバメ”たちの成長著しい姿を喜びつつ、石川雅規投手(42)&青木宣親外野手(40)のベテランコンビと23日の試合後にかわしたLINEの中身も一部公表した。

 「わかいちから。」のタイトルでブログを更新。「おは。さくやのおじさんずのかつやくのうらで、このわかいちからもひかってました~ぱちり。にん。うちやまくんです」と写真を添えて書き出すと「かつおくんをないすりーど。そして、ぴんちのときは、とうるいをさす!まだ19、ことしはたちですよ。きょねんの、ふれっしゅおーるすたーMVPから、かくじつにせいちょうしてますよね」とまずは“みんなだいすきかつおくん”こと石川をルーキーイヤーから史上3人目の21年連続勝利となるプロ通算178勝目(178敗)に導いた内山へ賛辞を送った。さらに「そして~ぱちり。ににん。ながおかくん」と、こちらも写真を添えて長岡に言及。「ないすぷれーをれんぱつ!もりおかこーちが、よろこんでるえがおがみえます。ぴんちのぱぱを、こどもたちがみごとにささえましたね~でへへ」とちゃめっ気たっぷりにつづった。

 前日23日に行われた阪神戦(神宮)では先発投手を務めた石川が6回3安打無失点と好投し、21年連続勝利を達成。青木は待望の今季1号で唯一の得点を叩き出した。つば九郎は21日に新型コロナウイルス陽性判定を受けた関係者の濃厚接触者疑いに該当すると判断され、阪神3連戦(22日~24日)の出演を妹の「つばみ」とともに自粛して自主隔離中。主催2000試合連続出演を目前にして記録が途絶え、落ち込んでいたが、試合終了後30分も立たないうちに「ひとことだけ。」のタイトルでブログを更新すると「ありがとうございました。おやすみすることになり、いちはやく、しんぱいLINEをくれたふたりが、ひーろーでうれしすぎる。みんなえみふる。」と短い言葉に万感の思いを込めていたが、一夜明けたこの日は「しあいご、えーおきくん、かつおくんの、おじさんずからLINEがきました。2しょっとぱちりも。うれしかった。じぶんのなかで、いちどきれたきもちを、ふたりがむすびなおしてくれたようなきもちになりました」としんみり。

 「ふたりもいってましたが、おじさんこんびのひーろーいんたびゅー。つぎは、つばくろうもはいって、おじさんとりお!だからね。っと。『だ~れが、おじさんやねん!』するとふたりとも、じゅうぶんしかくありですよ。だって。いいなかまたちにかこまれて、うれしいです。きょうも、おうえんだ!みんなえみふる。(こうほうのみなさん、すたっふ!さん、ぱちりかんしゃ。)」と感謝しながら締めくくった。

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