頼むで!阪神・ガンケル 昨年6戦負けなしのツバメキラーに連敗阻止託す

[ 2022年4月24日 05:30 ]

<ヤ・神>キャッチボール前に準備運動を行うガンケル(撮影・大森 寛明)
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 今季2度目のカード勝ち越しは、ツバメキラーの助っ人に託された。24日のヤクルト戦(神宮)に予告先発された阪神・ガンケルは、ショートダッシュなどで最終調整。「自分のピッチングをすることを心がけたい。どこで投げようと自分のピッチングをするだけ。積極的に攻めていって、低めに投げていきたい」と力を込めた。

 ヤクルト相手には昨年6試合で2勝負けなし、防御率1.77と抜群の相性を誇った。「サンタナが(故障で)いない状態で新しい選手が何人かいるけど、打線として一つにまとまっているイメージ。しっかりとコースを使って、一人一人抑えていきたい」と敵地での快投をイメージ。待望の今季初勝利へ、そして連敗阻止をかけて4度目のマウンドに上がる。

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