DeNA大和がコロナ陽性で体重5キロ減激白!「精神的にきつかった」

[ 2022年2月6日 16:49 ]

<DeNA2軍キャンプ>室内で打撃練習する大和

 DeNAの大和内野手が、新型コロナウイルス陽性判定の自主隔離終了後、初めて取材対応。隔離中に体重5キロ減の衝撃の事実を明かした。

 沖縄・嘉手納の2軍キャンプ。練習復帰4日目の34歳は、室内練習場での打撃マシン相手の打ち込みを中心に汗を流した。三浦大輔監督からは隔離中に電話で「焦らずにやってくれ」と連絡を受けたというが、家族にも会えないストレスで、体重が「5キロくらい落ちた。78キロぐらいから72・5キロぐらいに」と激白した。

 「部屋でもまったく何もする気がおこらなかった。プロになって2月1日にキャンプインできないのも初めてだし、精神的にきつかった。いろいろストレスもあって、いろんな人の気持ちがわかった。ほとんど寝ている生活だった」と続けた。隔離開始は1月27日から。2月2日に沖縄入りし3日からトレーニングを開始した。

 だがプロ17年目のベテランは、厳しい世界での戦い方は熟知している。このオフには海外FA権を行使し2年契約も結んだ。

 「今は体重をめちゃくちゃ増やそうとしている。20歳代前半みたいに食べています。これからどんどん状態を上げていきます」と気を引き締めていた。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2022年2月6日のニュース