日本ハム・ドラ1達 初キャンプへ“大谷流ケア”、40万円超える治療器具2つ持参

[ 2022年1月30日 05:30 ]

ブルペンで投球練習を行う日本ハムのドラフト1位・達(球団提供)
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 日本ハムのドラフト1位・達(天理)は“大谷流ケア”で初のキャンプを乗り切る。大型右腕は千葉・鎌ケ谷の2軍施設での新人合同自主トレ最終日にブルペン入り。捕手を立たせたまま直球のみ30球を投げ、キャンプインへ準備を整えた。

 「(自主トレは)一言で言えば充実していた。体づくりを目標に体重も(入寮時の)88キロから91、92キロくらいに増えた」。そう手応えを語る達にとって、キャンプ必需品として持参するのが2つの治療器具だ。超音波療法と電気治療を組み合わせたフィジオアクティブHV、そして超音波治療器のフィジオソノ。ともに40万円を超える高級治療器具で、エンゼルス・大谷も使う優れものだ。高校2年時から使っており、2軍スタートの沖縄・国頭キャンプできっちり体をケアしながら猛アピールしていく。(秋村 誠人)

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