原監督「うまくかみ合わない」 タイムリー“欠乏症”で6連敗「なかなかもう1本が…」

[ 2021年10月10日 19:07 ]

セ・リーグ   巨人1―3広島 ( 2021年10月10日    マツダ )

<広・巨>スタンドのファンにあいさつを終え、引き上げる原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は10日の広島戦に1―3で敗れ、今季ワーストタイとなる6連敗。原監督は「今日はランナーは出たけどね。なかなかもう1本がね」とかみ合わない打線に落胆した。

 打線はチャンスでことごとく凡退。25イニング連続タイムリーなしの“深刻な状況”に原監督は「うまくかみ合わないというところでしょう。何とかうまくかみ合うように、やらないといかんね」と前を向いた。

 一方で2戦連発、6年連続20号到達となる一発を放った丸については「今日は最初の当たりもすごいいい当たりで。だいぶ戻ってきたんじゃないでしょうか」と評価。王貞治に並ぶ25試合連続安打の松原に対しては「すごいね。今日だって最後(4打席目)の1本だからね」とコメントした。

 4回1/3を6安打3失点で8敗目を喫した先発の高橋については「しぶとく投げてたと思いますよ」とコメント。試合中、選手が太陽を気にするプレーが目立ったことについては「ここはもうそれが特徴であるわけだから。今更そこにびっくりする必要はない。明後日から頑張ります」と気持ちを切り替えていた。

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