甲子園決勝は「智弁対決」 両校を指揮した高嶋仁名誉監督「えらいことになった」

[ 2021年8月28日 15:52 ]

智弁和歌山名誉監督・高嶋仁氏
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 第103回全国高校野球選手権大会の第14日は28日、甲子園球場で準決勝が行われ、第2試合では智弁学園(奈良)が3-1で京都国際(京都)を破り、初の決勝進出を果たした。

 先に29日の決勝進出を決めていた智弁和歌山とは、02年の第84回全国高校野球選手権大会の3回戦以来、2度目の聖地での姉妹校対決となる。

 両校の元監督で、現在は名誉監督を務める高嶋仁氏は決勝での対決に「それが夢やったんですよね。現実となったので、えらいことになったなと思いました」と喜びを語った。

 前回対決の02年大会では高嶋仁監督率いる智弁和歌山が勝利しているが「どちらを(応援)と言われると、理事長に怒られるから両方です」と笑顔で対戦を心待ちにした。

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