西武・ギャレットの配置転換は… 辻監督「そんな簡単に変えられない」

[ 2021年5月28日 22:41 ]

交流戦   西武7ー10阪神 ( 2021年5月28日    メットライフD )

<神・西(1)> 9回2死一、三塁、ギャレットは佐藤輝に勝ち越し3ランを浴びる(撮影・後藤 大輝)
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 西武は2点リードの9回に登板したギャレットが5失点と大誤算で逆転負けを喫した。

 右腕は14日のロッテ戦で2点リードの9回にレアードに同点2ランを被弾。19日のソフトバンク戦でも同点の9回に登板し、長谷川に勝ち越しの犠飛を許した。この日を終え、防御率4・87。本来の投球とはほど遠いが辻監督は「(今後も)使いづらくないよ。こっちは使わなきゃいけない。勝ちパターンだから。後ろのピッチャーってのはそんな簡単に変えられない」と変わらぬ信頼を口にした。

 8回を投げた平良はこの日で25試合連続無失点と抜群の安定感。それでも、守護神の増田も不振で2軍調整中という状況だけにポジションは決めず「8回の一番大事なところが佐藤から始まるから、そこは絶対に平良で抑えなきゃいけない。違う打順だったらギャレットが先にいくことだってある」と説明した。

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