オリックス・杉本ら3選手に厳重注意 10日遠征中に女性招いてホテル会食

[ 2021年5月23日 05:30 ]

オリックスの(左から)杉本裕太郎外野手、小田裕也外野手、大城滉二内野手
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 オリックスが、新型コロナウイルス感染防止のために球団が設けた会食禁止などの規定に違反したとして、杉本裕太郎外野手(30)、小田裕也外野手(31)、大城滉二内野手(27)の3選手を厳重注意としたことが22日、分かった。

 関係者によると、3選手は10日に遠征先である都内の宿舎に女性3人を招き、会食したという。チームは翌11日から東京ドームで2連戦を行った。相手の日本ハムは当時、コロナ禍に見舞われ、多くの選手が離脱。改めて感染防止対策の徹底が求められている最中だった。NPBの感染予防ガイドラインにも「飲食を伴う懇親会の中止及び外食の自粛」などと明記されている。

 杉本は6年目の今季、4番に定着して現在リーグ2位の11本塁打をマーク。球団は「コロナ下における不適切な行動について厳重注意した。選手、スタッフ、関係者全員に対して、これまで以上に周知徹底を図っていく」とコメントした。

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