東芝・善 132球熱投で今大会初勝利導く 17年にトミー・ジョン手術「恩返ししていきたい」

[ 2021年3月12日 05:30 ]

第75回JABA東京スポニチ大会第3日 予選リーグCブロック   東芝4ー3日本新薬 ( 2021年3月11日    大田 )

<日本新薬・東芝>力投する東芝先発・善(撮影・河野 光希)
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 東芝の7年目で最速149キロ右腕の善は粘りの投球で8回を3失点にまとめ、今大会初勝利に貢献。132球の熱投を「6回くらいから疲れが出たけど、カーブを多めに投げて狙いを外すことができた」と笑顔で振り返った。

 17年1月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、約2年をリハビリに費やしたこともあり「たくさんの人に支えてもらえたから今がある。恩返しとなる結果を残していきたい」と今後を見据えた。

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