ヤクルト高津監督 山田哲、石山残留に喜び「素晴らしいニュース。残り一人だね」

[ 2020年11月19日 16:38 ]

ヤクルト・高津監督
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 ヤクルト・高津監督が、国内FA権を行使せずに残留が決まった山田哲、石山の決断を喜んだ。

 フェニックスリーグを視察した宮崎で取材に応え「(2人の残留は)いいニュースだね。良かった、良かった。哲人と抑えのエースだから。素晴らしいニュース。一緒にプレーできるのはすごくうれしい」と話した。

 山田哲とは「今回のこの話(FA)だけじゃなく、たくさん話をした。プレーヤーの山田もそうだけど、人間・山田哲人という男は素晴らしい男だから。一緒にこれからも野球がやれて(自分は)幸せ者です」と高津監督。

 本人から残留の決断を報告された時には「本当にうれしくて言葉が出なかった。言葉にならなかった」と振り返った。

 石山については「彼抜きではちょっと(リリーフの)後ろから計算する時に何も計算できない。これで一つまた計算が立つ。また抑えとして期待しています」と話した。

 ヤクルトではエース・小川も国内FA権を取得している。2人の残留が決まり、指揮官は「残り一人だね。球団、編成の方に頑張ってもらって。(本人とも)話はしたよ。いい結果をね」と山田哲、石山同様に残留を熱望した。

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