オリックスドラ1・宮城 18日西武戦でプロ2度目先発 プロ初勝利へ「自分の全力を」

[ 2020年10月17日 13:09 ]

オリックス・宮城大弥
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 オリックスのドラフト1位・宮城(興南)が、プロ初勝利に向けて、先発予定の18日の西武戦(メットライフドーム)へ、キャッチボールなどで最終調整。2度目の先発登板へ意気込みを示した。

 「まずは先頭打者を意識してストライク先行でいけたら。打者を打ち取ることをイメージして、自分の全力を出していきたいです」

 プロ初登板初先発した4日の楽天戦は5回2失点。勝敗こそ付かなかったが、初回1死一、二塁で、浅村を真ん中高め147キロ直球で空振り三振に仕留めるなどロッテ・佐々木朗、ヤクルト・奥川ら今季の高卒新人投手でデビュー一番乗りし一戦で存在感を示した。

 試合後は先輩の山岡、山本に助言を求めたといい、「アドバイスというか、自分から聞きに行きました。カウント1―2の時、自分が有利になった時の配球のことを聞きました」。前回登板を踏まえ、「(プロの1軍打者は)本塁から遠い人でもアウトコースを簡単に弾いてくるとか、やりづらいと感じたこともあった」とした上で、西武打線について「1番から9番、どこでも長打が出せるイメージがあるので、そこは気を付けたいです」と表情を引き締めた。
 

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