DeNA・ロペスが追加点 中前へ適時打、開幕直後不振から急上昇

[ 2020年7月25日 19:36 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2020年7月25日    横浜 )

<D・広>3回無死二塁、ロペスの中前適時打で生還したオースティンを迎えるDeNAベンチ(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 DeNAが好調のホセ・ロペス内野手のバットで追加点をもぎ取った。

 3回に先頭のオースティンが右翼線二塁打でチャンスメーク。続くロペスがカーブを中前へはじき返した。オースティンが一気に本塁を陥れたのを見届け「しっかり自分のスイングで、センターに打ち返すイメージで打席に入りました。次の打席も頑張ります」と気合を込めた。

 開幕直後は不振だったが、最近5試合の打率は・455と来日8年目を迎えたベテランが頼もしさを取り戻している。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2020年7月25日のニュース