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広島 前日2回降板のエース大瀬良を登録抹消 ウエスタンL首位打者の中村奨が3年目で1軍初昇格

[ 2020年7月25日 17:06 ]

24日のDeNA戦の2回、ベンチへ引き揚げる大瀬良(撮影・会津 智海)
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 今季最多の借金5でセ・リーグ5位と苦しい戦いの続く広島が25日、今季の開幕投手を務め、これまでチーム最多の3勝(1敗)をマークしているエース大瀬良大地投手(29)の出場選手登録を抹消した。大瀬良は前日24日のDeNA戦(横浜)で先発したが、初回からボールにキレがなく、2回2失点で降板していた。

 広島は大瀬良とともに小窪哲也内野手(35)の登録も抹消。代わりに中田廉投手(30)と2017年夏の甲子園で大会新の6本塁打を放って広陵(広島)の準優勝に貢献し、同年ドラフト1位で広島入りした中村奨成捕手(21)を登録した。

 中村奨の1軍昇格はプロ3年目で初めて。2軍のウエスタン・リーグでは18試合に出場し、本塁打こそないものの、56打数19安打の打率・339でリーグトップに立っている。

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