巨人・小林が左尺骨骨折で抹消 21日阪神戦で2打席連続死球…骨の癒合まで3~4週間

[ 2020年6月23日 16:03 ]

21日の阪神戦の5回2死、小林はこの日2つ目の死球を受け、顔をしかめる(撮影・森沢裕)
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 巨人は23日、小林誠司捕手(31)が左尺骨骨折と診断を受けたと発表した。

 21日の阪神戦(東京ドーム)の5回に、2打席連続となる死球を左前腕に受けて腫れが出て、投球練習の捕球時に確認したが力が入らなかったため負傷交代していた。原監督は「あれだけ(痛みに)強い男が痛いと言って、今日もそれが残っているということでレントゲンを撮ったら骨折していた」と説明。痛みが引かなかったことからこの日都内の病院で精密検査を受け、左尺骨骨折と診断された。

 指揮官は「亀裂のようなもの(が入っていた)」と説明。骨の癒合まで3~4週間ほどかかる見込みで、出場選手登録を抹消された。代わって3年目捕手の岸田が2軍から昇格した。

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