栃木県は1試合のみ代替試合 千葉県、京都府は代替大会開催

[ 2020年6月17日 05:30 ]

 栃木県高野連は1試合のみの交流戦を開催することを決定したことに、藤田光明理事長は「1試合しかないので実力的に拮抗(きっこう)したチーム同士の対戦を考えている。ここ数年の成績でグループ分け後に抽選する形を検討している」とした。7月18日に開幕し、8月2日までの土日など8日間で開催。24日に出場校の部長による抽選会を行う。3年生のみで構成するチームについては全員選手登録した上で出場可能とする方針だ。

 千葉県と京都府の高野連も独自の代替大会の開催を発表。千葉は8月2~18日の日程で、16球場で原則無観客で1日2試合を予定。8地区ごとに試合を行い、勝ち残った8チームで優勝を争う。渡辺範夫会長は「3年生は高校生活最後の舞台として、練習の成果を発揮してほしい」と話した。控え部員はスタンドに入れる。保護者の観戦は今後の感染状況などを見極めて判断する。

 京都は7月11~26日の土日祝日の8日間を使い、8ブロックでのトーナメント方式で実施する。

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