高野連 甲子園交流試合第1回実行委員会、10回からタイブレーク 組み合わせは7・8決定

[ 2020年6月17日 18:25 ]

甲子園球場
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 日本高野連は17日、大阪市内で「2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)」の第1回実行委員会を開催し、諸案件について審議した。

 名称は仮称が取れ「2020年甲子園高校野球交流試合」に決定し、実行委員長に日本高野連の八田英二会長を選任。試合方法については、9回同点の場合は10回からタイブレーク制を採用することが決まった。なお7月18日に開催を予定していた組み合わせ抽選会の日程は当該校の移動等に配慮し、7月8日に変更する。

 磐城(福島)の前監督で4月から福島商に転勤した木村保教諭については「大会参加者資格規定」により、磐城の監督、部長として出場することはできないが、ノッカーとしての登録については「両校校長から要望があるなら、検討させていただく。許可する方向で考えている」と小倉好正事務局長。3月31日付で退任した広島新庄前監督の迫田守昭氏については、同校学校長の委嘱があれば、指揮を執ることは可能とした。

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