ロッテ 佐々木朗、逆傾斜からネットスロー「股関節を意識しないと」吉井コーチ発案

[ 2020年2月2日 19:43 ]

<ロッテ石垣島キャンプ>投内連携練習に汗を流す佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)は2日、石垣島キャンプで「逆傾斜」からネットスローを行った。

 室内練習場に置いてある簡易マウンドの傾斜を逆方向に向いて、低い方から高い方へ向かって投げた。股関節を意識しながら体重移動をうまくできるようになるためのドリルで、「初めて。股関節を意識しないといけない。いい練習だと思いました」と明かした。

 発案者は吉井投手コーチで、現役だった「ヤクルト時代に教わった」という。スーパールーキーも「続けていきたい」と意欲的だった。

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