中日・大野雄、岩瀬氏から金言 初タイトルも「次の1年が勝負」

[ 2019年12月10日 05:30 ]

岩瀬氏(左)から金言を授かった大野雄
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 中日OBの岩瀬仁紀氏が、大野雄に金言を授けた。後輩左腕は今季9勝を挙げ、最優秀防御率(2・58)で初タイトルを獲得するなど昨季の0勝から復活。順調なら来季中に国内FA権を取得予定で権利行使となれば、争奪戦が予想される。

 通算407セーブを挙げた岩瀬氏は、自身もFA権を取得した07年からメジャー移籍についてしゅん巡。環境が変わる不安などから最終的に中日一筋で現役を終えたが「来年1年、しっかり野球を頑張りつつ自分が納得する答えを出して欲しい」と焦らず答えを出すようエールを送った。

 大野雄も「“次の1年が勝負やぞ。今年良かったからと天狗になるな”と言っていただきました」と奮起した。この日、両者は山崎氏のチャリティーゴルフコンペに参加。昨季まで同じユニホームで戦っただけに「毎日のように質問をしたら答えてくれていた。そうやって言ってくれる人はありがたい」と大野雄。名球会入りした経験豊富な大先輩の助言に感謝しきりだった。

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