阪神・糸井「必死で追いかけていったら、なれるんや」 子供たちに夢伝えたい

[ 2019年11月11日 05:30 ]

野球教室で子どもたちを指導する糸井(撮影・大森 寛明)
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 【糸井に聞く】

 ――久しぶりの宮津球場。
 「どう、俺の本拠地? ヤバない? 高校以来やと思います。ホンマに懐かしいです」

 ――宮津高校時代のの思い出は。
 「なんで? 高校? ないなあ。弱すぎるからない。弱すぎるから地方に行けるだけでちょっとうれしかったとか。でも、ホンマにこの場所は試合でも自転車で来ていたんで。球場の周りとかもめちゃめちゃ懐かしい」

 ――プロ野球選手として凱旋(がいせん)。
 「そうですね。やっぱり僕もああいう時があったんで。夢の一つだったんで。まさか小さい頃はなれるとは思っていなかったけど。目指すモノは、必死で追いかけていったら、なれるんやというのは伝わってほしい」

 ――屋外での打撃は初めて。
 「見てたな。そうです。言わんといて。止められているんで。ウソです。大丈夫」

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