×

【プレミア12】前回覇者の韓国が米国破る!金宰煥が千金3ラン スーパーRが開幕

[ 2019年11月11日 22:21 ]

プレミア12スーパーラウンド   韓国5―1米国 ( 2019年11月11日    東京ドーム )

韓国の梁(ヤン)ヒョンジョン投手(AP)
Photo By AP

 プレミア12は11日、1次ラウンドを勝ち抜いた6チームによるスーパーラウンドが開幕。前回覇者で連覇を目指す韓国(C組1位)は米国(A組2位)に5―1で勝利した。スーパーラウンドは1次ラウンドで同組だった相手とは対戦せず、1次ラウンドでの対戦結果を反映。1勝0敗でスタートした韓国は2勝0敗。0勝1敗スタートの米国は0勝2敗となった。

 韓国は初回、2死一、三塁で5番の金宰煥(キム・ジェファン)が右翼席へ3ランを放ち先制。中盤は追加点が入らなかったが、7回に2番・金河成(キム・ハソン)と3番・李政厚(イ・ジョンフ)の連続適時二塁打でリードを広げた。

 先発は今季防御率2・29で最優秀防御率のタイトルを獲得した左腕の梁(ヤン)ヒョンジョン。1次ラウンドのオーストラリア戦は6回1安打無失点10奪三振と快投し、そこから中4日での登板となった。

 梁は初回に1死満塁のピンチを迎えたが、5番クローネンワースをスライダーで三振。6番ルッカーを空振り三振で切り抜けた。6回にソロを浴びたが、その後は継投策で逃げ切った。

 決勝と3位決定戦は17日に東京ドームで行われる。今大会で2チームが東京五輪の出場権を獲得。開催国枠で出場が決まっている日本を除くアジア・オセアニア地域の最上位と米大陸の最上位の2チームが出場権を獲得する。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2019年11月11日のニュース