ロッテ、苦手の西武に序盤で大量失点 先発・二木が炎上 2番手・涌井も2ラン被弾

[ 2019年9月24日 19:11 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2019年9月24日    ZOZOマリン )

2回途中5失点で降板の二木(撮影・長久保 豊)
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 3年ぶりのクライマックス・シリーズ(CS)が懸かる4位のロッテだが、先発の二木が2回途中5失点の乱調。2番手の涌井も山川に2ランを浴び、3回までに大量7点を失った。

 2回1死一、二塁から栗山の適時打で先制を許した二木。続く木村に四球を与えて満塁とすると、金子侑に左前適時打、秋山には走者一掃の3点適時三塁打を浴びて一挙5点を失った。

 二木は2回を持たずに降板。今季17試合で先発している涌井が2番手でマウンドに上がったが、3回に山川に2ランを被弾してリードを広げられた。

 今季の対ソフトバンク戦で17勝8敗と大きく勝ち越し、パ・リーグの“台風の目”となったロッテ。しかし、リーグ最終戦はここまで8勝15敗1分けと苦手としている西武に大きくリードを許す展開となった。

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