星稜・奥川、地方大会後初のブルペン「焦らず状態上げたい」

[ 2019年8月5日 05:30 ]

6日開幕第101回全国高校野球選手権

キャッチボールで汗を流す星稜・奥川(撮影・井垣 忠夫)
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 星稜(石川)のエース・奥川が7月28日の地方大会決勝以降、初めてブルペン投球を行った。捕手を立たせた状態で、フォームのバランスを入念に確認。「まだまだ本当にゼロからという感じ。(初戦まで)今日を入れて3日間。焦らず、しっかりと状態を上げたい」と話した。

 練習中には昨年の主将で、近大に進学した竹谷と談笑。先輩から「優勝できる力はあると思うので、日本一になってほしい」とエールを送られた。

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