日本ハム・栗山監督、少年たちとアオダモ植樹「次の世代のために」

[ 2019年8月5日 16:45 ]

北海道栗山町の栗の樹ファームで、アオダモの植樹イベントに参加した日本ハム・栗山監督(左から5人目)
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 日本ハムの栗山英樹監督(58)が5日、北海道の自宅がある栗山町で行われた「バットの森づくり 栗の樹ファーム植樹」に参加。14年から6年連続で実施しており、今年も100本の苗木を地元のボランティアや少年野球の子どもたちと植樹した。

 バットの原料となるアオダモは成長が遅く、成木となるまでに60から70年の月日が必要。日本ハムの監督として日本一を目指すと同時に、未来の野球少年のための地道な活動も継続して行っている。束の間の休日で有意義な時間を過ごした栗山監督は「野球もそうだけど、次の世代のために何か少しでもできることがあれば、と思ってやっている」と言葉に力を込めた。

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