楽天打線が沈黙 6カード振り負け越し 3連勝のソフトBに並ばれる

[ 2019年6月6日 21:55 ]

<楽・巨>ベンチから試合を見守る平石監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天は6日の巨人戦(楽天生命パーク)に1―2で敗れ、6カードぶりの負け越しとなった。

 自慢の「イヌワシ打線」が、相手先発の桜井を攻略できず。得点は4回2死満塁から押し出し四球で奪った1点のみで、7回2失点と好投した先発・石橋を援護できなかった。平石監督は「対戦機会のない投手。なかなか対応できなかった」と振り返った。

 交流戦の最初のカードは1勝2敗で負け越し、中日に3連勝したソフトバンクに同率首位に並ばれた。「あしたはあした。切り替えが大事」と指揮官。7日からは名古屋に乗り込んで、中日との3連戦に臨む。

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